2010-03

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ロイヤルミルクティー

今朝、窓を開けるとぽかぽかとしたお日様の光。今日あたりから暖かくなるという天気予報の通り。気持ち良く一日が過ごせるかと思っていたのに、何故かとっても寒い会社の中。一日居ると、身体が冷え切ってしまいます。自宅に戻ればぬくぬくできるのですが、芯から冷えてしまったようで手足は氷のようだし、お腹も大分冷たくなっています。暖かい物が飲みたくなり、ロイヤルミルクティーを淹れました。身体を温めたいので、スパイス入りです。今日はジンジャーを主役に、カルダモン、シナモン、クローブを入れました。お湯を沸かす段階から、スパイスも投入。だんだんといい香りに包まれてきます。牛乳を入れて、ちょうどいいタイミングで紅茶を入れたらしっかり蒸らします。

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蒸らしている間に、カップ選び。今夜はミントンのスプリングヴァレーにしましょう。野に咲く花が描かれていて、可愛いカップです。淡い色合いが、霞がかった春の日のようで好きです。
外がこのカップの様になるには、もう少しかかるのでしょうか。でも、桜も咲いていることですし、きっとあっという間に暖かくなるんでしょうね。今夜は、テーブルの上で陽だまりを感じることにします。


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ラジオ講座

NHK第2のカルチャーラジオで、4月から「ジェイン・オースティンとイギリス文学」という講座が始まります。現在オースティンブーム中の私。さっそくテキストを購入してきました。
「高慢と偏見」「ノーサンガー・アベイ」を読み終わり、これから「分別と多感」にとりかかるところです。こちらは、映画「いつか晴れた日に」の原作です。翻訳物は訳者の方により微妙なニュアンスの違いがあるのが面白いところですが、自分に合わないと読みにくかったりすることも。「ノーサンガー・アベイ」のほうが読みやすかったので、同じ訳者の方の物を読んでみることにしました。ちょっと厚いのですが、文庫本なので通勤時に読むには便利です。

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第一回の放送は、4月1日木曜日の午後8時30分からです。興味のある方、一緒に聞いてみませんか?
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新茶の味わい ダージリン編

サロンでも大好評をいただいている、ダージリン・ファーストフラッシュ。昨日は、ファーストレッスンに参加された方にも「美味しい」と言っていただけました。実習でとても上手に淹れてくださりました。
グリーン系の茶葉は、淹れた後も艶々と輝いていて、捨てるのが惜しいほどです。若葉の様な香りに、お口の中ではじけるような力強さ。何回経験しても、新茶のパワーには圧倒されます。

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自宅で初ファーストフラッシュなので、和菓子を用意しました。桜餅と桜の葉を練りこんだ串団子を買ってきました。桜餅は、道明寺派です。この季節ならではのお茶とお菓子。春だな~と、しみじみ思います。



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新茶の味わい  ニルギリ編

気温が低下し寒い一日でしたが、サロンの中は朝から活気が溢れていました。生徒様のパワーは、私たちの活力源になるので、元気に過ごすことができます。レッスンも全て終わり、ちょっと静かになったサロン。片付けもひと段落したので、お湯を沸かしてお茶にしましょう。今夜は、ニルギリの新茶を淹れました。通常のニルギリの新茶は、パークサイド茶園から到着しました。「ニルギリだから、カップはブルーで」と、みえちゃんがテーブルに並べたのは、ミントンのブルー系のカップたち。ニルギリとは、現地の言葉で「青い山」という意味です。

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湯気とともに上がってくる香りは、レモンの様な柑橘系。実にすがすがしい香り。そして、軽やかな優しい味わい。身体の中に、すーっと入っていきます。美味しいです。一年間、いいお付き合いがしていけそうです。

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新茶のシーズン

木曜日にダージリン・ファースト・フラッシュが入荷したと、碧先生から連絡がありました。とっても美味しいそうです。「DJ-1]とロットナンバーが付く、ジュンパナ茶園からの春の使者です。今年は、スペシャルなニルギリが新茶としてはサロンへ一番乗りでしたが、やはりダージリンは別格。ファースト・フラッシュを飲むと、今年も始まったという気分になります。早く飲みたくてうずうずしています。


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ファースト・フラッシュは、前年の未開封のものを一袋残して置きます。そして、新茶と飲み比べをするのが楽しみなんです。結果はわかりきっているんですが、毎年の行事のようになっています。昨年は、ロイヤル・コペンハーゲンのブルーフルーテッド・ハーフレースで飲んでいました。今年はどのカップに注ごうか、しばし考えます。
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アルペンフラワー

三連休最終日は、自宅でのんびり過ごしました。昨日はサロンで華やかなテーブルに興奮していましたが、今日は清楚にティータイムを。アウガルテンのアルペンフラワーのスミレを使いました。野に咲く花を描いているので、しっかりと土まで描かれています。自然のままの姿が写し取られているんです。そのせいかウィーンフラワーより、多少地味な印象があります。

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アウガルテンのプレートは、中心に絵が描いてあるので盛り付けが難しいです。絵に対して白磁の部分が多いので、盛り付けると絵が見えなくなります。白磁の美しさに自信がある窯だからこそのデザインなのでしょうが、使うたびに頭を悩ませることになります。そんな時間も楽しさのひとつなので、これからも大いに悩もうと思います。

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楽しい応用編

本日2回開催した、マスタークラス「アウガルテン応用編」では、デンメアさんのフルーツティーを中心に6種類のお茶をご紹介。現在お勤めをされている生徒様が、ひとつひとつ説明をしてくださいます。テイスティングが始まると、美しい水色と甘い香りにうっとり。
   
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後半はテーブルを替えてティータイム。淡い色合いのお花を中心に、アウガルテンの食器でまとめたテーブル。カップはウィーンフラワーシリーズです。白磁が美しいのでお花が映えます。

     100321_114051.jpg イエロードッグローズ

お席に着くまえは、大撮影大会になっていました。座られてからも、ご自分が使用するカップを撮られたりと大忙しです。ひと段落してからは、ゆっくりとお茶を味わっていただきました。
担当してくださった生徒様はとっても緊張されたそうですが、丁寧でゆったりとしたお話し振りに、みんな喜んでいました。お疲れ様でした。
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生姜のおかげ?

最近、軽やかなコート姿の人もチラホラ。季節は確実に春へ向かってますね。この冬は、なんとか風邪をひかずにやり過ごすことができました。ここ2~3年風邪をひいても直りが早くなりました。あれ、おかしいと思ったら、直ぐに生姜紅茶を飲んで、応急処置をします。この場合は、薬という捉え方なので喉がかっと熱くなるほどの量の生姜を投入します。とても飲みにくいので、甘味もつけます。飲んだ後は体が温まり、喉の痛みもひいていく感じがします。次の日には風邪らしき症状は、すっかり消えているんです。

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去年までは困ったときの生姜頼みでしたが、この冬は会社で飲む紅茶には、必ず生姜を入れて飲んでいました。薬としてではなく、美味しいジンジャーティーとして。甘味が無くても美味しいと感じるほどの量です。これが良かったのか、風邪らしき症状がでたのは一回だけ。それも翌朝には治まっていました。そして、とっても薄着で過ごすことが出来たのです。暖冬だったせいもありますが、セーターは一回も着ていません。コートの下は、カットソー一枚で大丈夫。それもこれも、紅茶+生姜のお陰でしょうか?
今夜の紅茶も生姜入り。ドライの砂糖漬け生姜を細かく刻んで淹れてみました。まわりの砂糖が溶けてほのかな甘味もついて、なかなかいいです。
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オースティンの世界

先日、映画「ノーサンガー・アビー」を観たら、無性に原作が読みたくなり本屋さんへ。「プライドと偏見」の原作「高慢と偏見」も合わせて買ってしまいました。映画を先に観ているので、読んでいると自然に俳優さん達の顔や場面が思い起こされ、より深く物語の世界へ入り込めるようです。映画では描ききれない登場人物の細やかな心情も解り、楽しく読み進めています。普段は恋愛小説は読まないので、ちょっと新鮮な気分です。
作者のジェーン・オースティンは、6編の長編小説を残しているので、全編読破をしようかなと目論んでいます。お洋服やインテリアの描写や、お茶のシーンなど興味を引かれる箇所も多々あるので、多少時間はかかってもなんとかなるかな?

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読書をしながらのティータイムには、片手でつまめるお菓子がピッタリです。今日のマドレーヌとブラウニーはシュークリーさんのもの。焼き菓子も美味しいです。買い置きできるのがいいですよね。本に気をとられてうっかり粗相をしてしまっても大丈夫なように、ランチョンマットはビニールコーティングされているものを敷きました。汚してしまっても、さっと拭けるのでとっても便利です。「ノーサンガー・アビー」の主人公キャサリンも読書好き。熱心に小説を読んでいます。同じ趣味だと、勝手に盛り上がっています。


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スペシャルなニルギリ

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淡い水色のこちらのお茶は、ニルギリです。カップの模様が透けて見えて、まるでダージリンのようです。ちょっと特別なニルギリで、グレンデール茶園の手揉みのものです。香りが素晴らしく、ビックリしてしまいます。淹れた直後は、グリーン系の香りの後ろにお花畑があるようなかんじですが、まもなくフラワリーな香りがどんどん強くなり、薔薇の香りが溢れ出します。胸がいっぱいになるほどの香りなんです。お茶請けいらず。純粋にお茶だけを楽しむ事ができると思います。

     100306_211219.jpg 手前がグレンデール茶園のニルギリ

緑がかった大きな茶殻は、丁寧に伸ばしていくと葉っぱに復元できます。淹れ終わった後も、ポットの中の茶殻の香りをクンクンしてしまいます。午前中に淹れたものをそのまま置いておくと、夕方になっても香っていました。
丁寧に作られているんだなと、実感しました。がぶ飲みするタイプのお茶ではないので、余裕のあるティータイムに飲んでいきたいです。
スペシャルな物ですが、賞味期限は開封後2ヶ月です。購入された方は、もったいないと思わずに、美味しいうちに存分に味わってください。
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人気のケーキ

食べると笑顔がこぼれる、人形町「シュークリー」さんのケーキは生徒様にも好評です。最近みんなが美味しいと言っていたロッシェを、私もいただきました。見た目はおもそうですが、そんなこともなくパクパク食べられます。中のクリームが美味しい。

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お茶を淹れている間に、みえちゃんがカップを選び、テーブルを整えてくれました。パステル系のピンクとブルーに、蝶々が描かれたカップは、これからの季節にピッタリ。可愛らしい色合は、心が和みます。
アッサムのミルクティーを飲みつつ、穏やかなティータイムを過ごしました。

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プロフィール

☆yoshiko☆

Author:☆yoshiko☆
平日はOL、週末は紅茶教室のスタッフをしています。
一杯の紅茶から引き込まれ、いつの間にか身の回りには紅茶関連グッズが溢れています。
それでももっともっと知りたい紅茶の世界。
ますます引き込まれていきそう。

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