2009-07

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忘れがちな物

さて、お茶をしましょうという時になって、お菓子が何も無いという事がよくあります。その都度買いに行かれるといいんですが、なかなかむずかしくて。日持ちのする焼き菓子などを何種類か買い置きしておこうと思いつつ、いつもうっかりしてしまいます。
先日も、何も無いな~なんて思っていたところ、碧先生からお裾分けしていただきました。
         
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紅茶が美味しくはいると、それだけでも十分満足できるのですが、やはりお菓子があると満足度も倍増します。
カップに比べると登場回数が少ないプレートも、今日は満足そうでした。

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ハドンホールづくし

ワクワク顔で始まり、大興奮のうちに幕を閉じたイベントのティーパーティー。今回は、ハドンホールに包まれたパーティーでした。

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写真撮影もいつも以上の盛り上がりを見せ、全員が立ち上がりテーブルの周りを廻りながら、様々な角度から撮られていました。勿論、私たちスタッフもちゃっかり仲間にはいってしまいました。
ホテルのアフタヌーンティーでこんな事をしたら、間違いなく注意されてしまうでしょう。外ではなく家の中だから出来ることですね。自分の手で作るから、お茶、食器、フードと全てにこだわる事が可能です。何処よりも素敵なティーパーティーを、ぜひご自宅のテーブルで開いてみてください。



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味を知る事

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蒸し暑い一日でした。少し動くと、汗がじわっとでてきます。サロンも熱気溢れる一日でした。「ロイヤルミルクティー」「紅茶の産地・スリランカ」のレッスンでは、皆さん熱心にテイスティングをされていました。的確な言葉で産地の特徴を表現するのは、なかなか大変な作業です。何度も香り、味を確認されていました。一度飲んだだけでは舌に味の記憶をさせるのは難しいです。時間とともに忘れていってしまいます。何度も何度も飲んで覚えていくしかありません。但し、嫌々だったり、義務感からでは、辛い作業になってしまいます。美味しいから、好きだから飲む。ティータイムがリラックスタイムになると、自然と産地の味も覚えていけると思います。「好きこそ物の上手なれ」とも言いますから。
知っている味が増える程、お茶の時間も、楽しくなります。
サロンでの帰る前のティータイムは、お菓子に合わせて、えりちゃんがミルクティーを用意してくれました。モンブランもお茶も、美味しくいただけました。
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深夜のティータイム

今週も、駆け足で過ぎていってます。就寝前のひと時が、一番ホッとできる時間でしょうか。眠りにつく前は、脳を使わないほうがいいと、友人に言われました。読書や考え事はよくないよと。お布団の中での読者も大好きな私は、え~っと不満顔になってしまいました。それならば、リラックスするような事をしましょうと、紅茶をいれてきました。大好きなピンク系のカップに、軽めにいれたディンブラを注ぎ、香りを吸い込むと、心地良い気分になります。好きな香りだからこそ得られる効果でしょうか。

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深夜に静かに過ぎていくお茶の時間のお供に、可愛い天使たちを同席させました。横には読みたい本が置いてあるんですが、我慢我慢。
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ミニミニ鯛焼き

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プレートに仲良く並んでいるのは、とっても小さい鯛焼きです。普通の鯛焼きの1/4~1/3といった大きさでしょうか。可愛くて食べられないなんて言いながら、撮影終了後には頭からパクリといただいてしまいました。鯛焼きは尻尾の方が好きなので、頭から食べるクセがあります。好きなものはとっておくタイプです。
小倉餡に合わせて紅茶はヌワラエリヤを淹れました。和系スイーツの時に使いたくなるのが、ミントのフェイザンブルー。落ち着いた藍色が和の世界に馴染みます。我が家は昔風の和風建築。洋風に憧れが強かった時代に建てられた家なので、和の技は使われつつも、洋間が殆どという造りです。和洋折衷ですが、やっぱり和寄りですね。そんな我が家にピッタリくるのか、使っていると妙に落ち着きます。
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イベントの余韻

昨日のイベントでは、素敵なグラスとシャンデリアに囲まれた空間でお話を伺い、実際にグラスを使わせていただいてのティータイム。なんとも言えない贅沢感でした。軽くて薄いロブマイヤーグラスの口当たりに、皆さんビックリされていました。

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グラスが使いたくて、アイスティーを淹れてお茶にしました。選んだ茶葉はダージリン。繊細な香りをしっかりと再現してくれました。
準備をしている時、グラスを購入された生徒様が、日本酒を飲んだらものすごく美味しかったとおしゃっていたのを思い出し、桃のジュースも用意しました。濃縮還元ではなくストレートタイプのジュースなので、さぞ美味しいだろうと思い買ったのに、飲んでみると期待が大き過ぎたのか、「あれれ・・・」ってお味でした。けして美味しくないわけではないんです。私が勝手に想像していた味と違っただけで。これがどうなるのかなと注いで飲んでみると、まったく違うジュースに大変身しました。香りも豊かで、サラッとしているのに濃厚な味わい。グラスが違うとここまで違うのと、改めて驚きました。
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リプトンに染まる

午前中は、イベントでロブマイヤーの世界に浸ってきました。普通のお水がビックリするほど美味しくなるグラス。憧れのお品が並ぶ素敵な空間でした。ずっと心地良さに酔いしれていたいところですが、サロンでのレッスンもあるため、午後の回が始まる前に会場を後にしました。
サロンに入ると、いたるところにリプトンが。マスタークラス「リプトン・ミュージアム」に仕様になっていました。創業者トーマス・リプトンが大好きな碧先生がコツコツと集めた数々の品。今回の講座用に更に増え、同じくリプトン好きとしては、嬉しいかぎりです。

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生徒様と一緒に勉強させていただきました。知れば知るほど人柄の良さなどもわかり、ますますファンになってしまいます。残っているお写真が、どれもいいお顔なんです。満足のいく生き方をしていたんだろうな。彼の人柄に惹かれて、素敵な人が周りに沢山いたんだろうな。そんなふうに思えます。
実習で淹れたウバを飲みながら、リプトンもこの味が好きだったのねなんて思っていたら、ポットはあっという間に空になっていました。

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プロフィール

☆yoshiko☆

Author:☆yoshiko☆
平日はOL、週末は紅茶教室のスタッフをしています。
一杯の紅茶から引き込まれ、いつの間にか身の回りには紅茶関連グッズが溢れています。
それでももっともっと知りたい紅茶の世界。
ますます引き込まれていきそう。

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