2008-09

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花柄くまちゃん

秋口になると飲みたくなるのが、アッサムです。甘いチョコレートのような香りが温かみを感じさせるのか、これからの時期のミルクティーにはピッタリかもしれません。
サロンにもクオリティーシーズンのアッサムが入荷しています。一年に一度のこの時期を首を長くして待たれていた方も多いようです。身近なところではスタッフ愛ちゃん。毎回500グラム買いをしているみたいです。
ミルクティーも美味しいのですが、このアッサムはストレートも美味しいので、今夜はストレートでいただきました。

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ピンク色の薔薇柄カップを選んだので、ピンク系花柄のくまちゃんも一緒にティータイムです。この可愛い子は、先日碧先生からプレゼントされたローラアシュレイのものです。手足が動くので時々動かして遊んでます。今夜はお行儀良く座ってもらいました。
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新茶到着

クオリティーシーズンのウバが到着しました。素晴らしい香りです。一度新茶の香りを嗅いでしまうと、去年の茶葉からは香りが感じられないほど。ビックリ!です。
ウバというとミルクティーで飲まれる方も多いようですが、新茶はやはりストレートでいただくのがいいですね。でも、さっぱりとした味わいのミルクティーも捨てがたいので、一杯目をストレート、二杯目をミルクティーにするために、私にとってのこだわりの牛乳も買ってきました。
工場見学に行ったことがあるので、東毛酪農さんの低温殺菌牛乳には愛着があるんです。近所では取り扱いがないので、特別な時に登場します。

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カップも一番のお気に入りを使います。爽やかなメンソールの香りも素晴らしいのですが、ウバは水色がとても美しいお茶です。カップの縁のブルーとのコントラストが美しくて、しばしうっとりしてしまいました。はじけるようなフレッシュ感を味わった後は、ミルクの登場です。優しい色合いに変化して、お味にも優しさが加わりました。
まずまずの出来栄えでしょうか。味、香りともに100%出してあげるには、もう少しじっくりと付き合っていく必要があります。沢山飲んで、ウバと仲良しになりましょう。




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愛らし後姿

サロンでの夜お茶にスペシャルゲストの登場です。陶器の動物たちです。身体には食器に描かれているのと同じ模様が描かれています。そのせいか、テーブルにのってもまったく違和感がありません。
表情も愛らしいです。私のお気に入りは、最近やってきた象さんです。今まで可愛いなと思っていたクマちゃんが霞んでしまうほどの愛らしさ。

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特に後姿がいいんです。手の上に載せて、背中をさすってあげたくなるんです。
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小さな存在ですが、テーブルの上が明るくなり楽しい気分でお茶がいただけます。我が家にも欲しいな~と、物欲も沸いてきてしまったひと時でした。

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ヘレンドのカップ

欲しいカップはいくつかあります。その中の一つを、先月手に入れることができました。定番品のため、何時でも買えるという安心感から後回しになっていたものです。限定品ならば即決しないと手に入らないと思っていますが、欲しい物全てが手に入るわけはなく、一生の憧れの品で終わってしまう事のほうが多いかもしれません。そんなお品の一つが、ヘレンドの「サクスブーケ・ブルー」のティーカップでした。6月に日本橋三越さんで行われていた「ヘレンドフェア」で一目ぼれ。チーフマスターペインターのアッティラ・ミュラー氏が製作をしたサイン入り数量限定品でした。カップはなるべくトリオで購入する事にしているのですが、ちょっと手が出せないお値段でした。でもどうしても欲しかったので、飾り皿にもなりそうな美しいプレートのみを購入しました。これが私のヘレンドデビューとなりました。プレートだけでも満足度は高く、思い切って買ってよかったなと、幸せな気分に浸る事ができました。カップはどんな方が買われたのかしらなんて考えることもありましたが。
その憧れのカップが、昨日私のところにやってきたのです。明日が誕生日なので、碧先生以下スッタッフ全員からのプレゼントでした。「みんなからよ」と渡された時は、ヘレンド製品だとすぐに理解できず包みを開けていく途中で気づいたほどです。箱を開けて取り出した時には本当にビックリしてしまいました。自分の手の上にあるのが信じられなくて、今何が起きているのという感じでした。まだ残っていのかと思いきや、プレート購入直後に買っておいてくれたというのです。更にビックリ!もう、なんてお礼を言っていいのかわからなくなってしまったほどです。一番のお礼は、一日も早く使う事かも。明日は晴れるといいなと夕べお布団に入りました。が、今朝起きると外は曇り。これでは使い始める事はできないとガッカリしてしまいました。そんな私の気持ちが届いたのか、突然晴れてきたんです。すぐにお湯を沸かしました。
080921_084258.jpg  ダージリンセカンドフラッシュを淹れました

たまえ先生は大安に新しい物を使い始めるそうです。私は晴れた日の午後2時までに使い始めます。小さなこだわりでしょうか。しかも今日は大安なんです。朝からマスカテルフレーバーに包まれ、うっとり。みんなの気持ちに感謝しつつのティータイムでした。一生の宝物となるプレゼントに、ヘレンドへの愛が益々深まります。
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ミントンのポット

テーブルに置くと、パッと明るい雰囲気にしてくれるこのポットは、碧先生から譲り受けたミントンのもの。お揃いのデミタスサイズのカップ、ピッチャー、シュガーボルもあります。

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黄色がとても綺麗で、春は芽吹きを感じさせ、夏はひまわりを連想し、秋は紅葉のような彩、そして冬は温もりを。こうして一年中どんな時にも使えます。カップ2杯分の容量なので、1人でのんびりティータイムの時にピッタリです。
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ステキなブローチ

土曜日に、碧先生のロンドン土産で福袋作りをしました。普通のお土産とは違い、全てが紅茶関連の物なので、詰めるだけでも楽しい作業です。手はしっかりと動かしながらも、目では自分のツボにはまる物を物色してしまいます。
「あ、いいな!」と思える物は色々あったのですが、一番心惹かれたのがスポードのブローチです。

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普段ブローチは付けないんですが、これは前々からステキだな~と憧れていたんです。直径4?ほどのプレートで、写真では小さくて分かりにくいですが、ウィローパターンです。
当分は飾っておいて、それからに身に付けてみることにします。お洋服に付けるだけでなく、ストールを止めるのに使ったり、金具を足して、ペンダントにしてもいいかもしれません。あれこれ考えてみる事にします。
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きょうはミルクティーで

まだミルクティーで使っていないことに気づき、さっそく淹れてみました。

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ブルー&ホワイトに紅茶の水色が美しく映えるので、ついついストレートティーを飲むときばかり使っていましたが、ミルクティーにもしっかり合いました。
決まったものを使ってしまうという事があると思いますが、私の場合ストレートには磁器、ミルクにはボーンチャイナという選択になりやすいようです。
ミルクティー → イギリス人 → ボーンチャイナの国 という図式が頭の中にあって、そういう選択になるのでしょう。思い込みみたいなものでしょうか。



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英国仕様に

今朝サロンへ出勤すると、先週とガラリとイメージが変わっていました。まず玄関には、イギリスの2人の王が描かれたティータオルがかかっています。入った瞬間「あっ、ヘンリー8世!」しばし見入った後、「あら、隣はヴィクトリア女王だわ」これがたまえ先生なら、私とは逆の順番で目に入る事でしょう。
ティータオルは、室内にも飾ってあります。綺麗なのでぜひじっくりと見ていってください。他にも紅茶缶やポストカード等、イギリス関連の物が沢山ディスプレイしてあります。

     080906_203640.jpg  ユニオンジャックの前には、タータンチェックを纏った可愛いクマちゃんが二匹。こちらは、女の子です。


     080906_204115.jpg  そして宙に漂うロイヤルアルバートのカップたち。

怪しい写真ですが、碧先生の念力ではありません。種も仕掛けもあります。実際にご覧いただくと「可愛い!」と感激していただけると思います。


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懐かしい本

080802_163525.jpg  タイトルにあるように、多くの方が青春時代に読んだであろう本の舞台を訪ねたエッセイです。私も10代の頃に読んだ作品がいくつか載っていて、懐かしくなって購入しました。サロンでもよく話題にあがる「赤毛のアン」も載っています。今年は出版100年目の年で、関連本もいろいろと出版されています。初めて読んだのは小学生の時でした。図書館で借りてきて読みました。ただ、このときの印象があまり残っていません。私がアンの世界の魅力の虜になったのは、中学2年生の時。お小遣いで買った、村岡花子さん訳の新潮文庫版を読んでからです。衣食住全てがキラキラとしていて、強い憧れを持ちました。そして、アンと同じように空想に浸ったものです。児童文学や少女小説などと分類されていましたので、このエッセイの著者・松本侑子さんの新完訳を読んだときはビックリしました。膨大な訳注に圧倒されたというのでしょうか。物語の奥深さは、じっくり腰を据えてかからないと理解できないと思いました。今、手元には2冊の「赤毛のアン」があります。どちらも大切な本です。
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お気に入りのジャム

果物が大好きで、外食をした日でも食べています。今日は梨を食べました。たいがいの物が好きなんですが、ナンバーワンフルーツは何かと聞かれれば「みかん」です。年間の摂取量も、一番多いと思います。手のひらが黄色くなっても食べ続けたいんです。と、力説をしてもあまり共感は得られないのが淋しいところです。あまりに庶民的というか、ありふれている果物だからでしょうか。そんな大好きなみかんのジャムを見つけました。有田みかんのジャムです。なんて綺麗なみかん色なんでしょう。味は理想的なみかん味。ヨーグルトにかけてよし、トーストに塗ってもよしです。

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実はこれ、二瓶目なんです。無くなりそうになったので買ってきました。こうして書いていると食べたくなってきます。今度は何に付けて食べましょう。
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ヘンリー8世

イギリス国王ヘンリー8世をご存知ですか?エリザベス1世の父上です。文武両道でなかなか素敵な方だったようです。エリザベス女王は、2番目のお妃の子になります。お母様の名前は、アン・ブーリン。ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン共演で10月25日より公開の映画「ブーリン家の姉妹」は、女王のお母様のお話です。テューダー王朝といわれるこの時代は、とても興味深く好きな王朝なんですが、残念ながらお茶が紹介される前の時代なので、サロンで皆様にお話をする機会がありません。

        080906_022430.jpg  ヘンリー8世とお后様方の切手

とっても見にくいのですが、右端の男性がヘンリー8世です。上段左から結婚した順番にお后様が並んでいます。跡取りの男児が欲しくて6回も結婚をしているんです。このあたりの事は、多くの本が出ていますので、興味のある方は読んでみてください。映画を観る前に読んでおくと、より楽しめるかもしれませんよ。

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プロフィール

☆yoshiko☆

Author:☆yoshiko☆
平日はOL、週末は紅茶教室のスタッフをしています。
一杯の紅茶から引き込まれ、いつの間にか身の回りには紅茶関連グッズが溢れています。
それでももっともっと知りたい紅茶の世界。
ますます引き込まれていきそう。

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