2017-11

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銘窯の歴史

本日からスタートの、マスタークラス「リチャードジノリ~基本編」に合わせてディスプレイしてあるサロンでは、生徒様がせっせと撮影をされています。
人気の「イタリアンフルーツ」のコーナは、小物類も飾ってあるので可愛らしい感じです。ぜひ注目していただきたいのが、壺に描かれているスイカ。正面にくるように飾ってありますので、目に留めてください。


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ジノリというと、とても永い歴史をもった窯。創業家であるジノリ家の当主たちの人生を振り返りつつ、代表作も鑑賞していただくという、濃い内容です。歴史をみていくことで、改めてジノリの奥深さなどもご理解いただけると思います。洋食器系のレッスンは、物欲を刺激されることがあるので帰りにデパートに寄る際は、注意してください。

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「カポディモンテ」という、素晴らしい作品も飾ってありますので、ぜひじっくりとご覧になっていって下さい。非常に細かい絵付けがされています。こちらは、お写真を撮るだけでなく、肉眼でよ~く見ていただきたいです。

ティータイムは、もちろんジノリの食器で。皆さん席を立たれて、お互いに撮りっこしてました。一番の人気者はピノキオでした。こらから参加される方には、どれが気に入っていただけるのかしら?


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普段は常温で

顔見知りの人と会うと、第一声が「暑いですね~」となってしまいます。今日も郵便局で馴染みの局員さんとこんな挨拶を交わし、お互いに苦笑い。出かけて帰ってくると、身体が水分を欲しています。キンキンに冷えた冷たい飲み物をいっきに飲み干したい。そんな衝動に駆られます。が、それは私にとって非常に危険な行為。何故なら、腸がとっても弱いから。外食で飲み物を頼む時は、「氷抜きでお願いします」を忘れません。先日、うっかり忘れたら、オーダーをとった方が戻ってきて「氷抜きですよね」と確認されました。周りの人たちも色々と気遣いをしてくれるので、ありがたいです。

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こんな私の夏の必需品が、常温の水出し紅茶。ホットティーではゴクゴク飲むことができないので、水出しがかかせません。
今日は、さっぱりと飲めるウバで作りました。
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アイスティー三昧

暑いですよね。気温の高さより、湿度の高さが辛いです。ちょっと苦手な季節です。暑くていつも以上に水分を摂ってしまいます。これからの時期、アイスティーが美味しくなります。週末にアイスティー系のレッスンが集中したのですが、普段は冷たい紅茶は飲まないという方が多かったです。確かに冷たいものの摂り過ぎは、身体によくありませんが、適度な量なら大丈夫。キラキラと輝くアイスティーで、涼感溢れるティータイムもいいものです。

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レッスン後のティータイムで、みえちゃんが淹れてくれたアイスティーは、梅シロップいり。写真では解りにくいと思いますが、グラスの下の方に注目してください。かすかに色が違うの解りますか?梅シロップの上に静かに注がれたのは、ヌワラエリヤ。甘すぎずさっぱりとした味わいのシロップと、よく合います。クエン酸で、一日の疲れをとるひと時でした。
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バイヤー気分で

今年の春から輸入を始めた、ネパールのジュン・チャバリ茶園の紅茶。大変ご好評をいただいています。
ハンドロールの茶葉は、見目麗しく香り高き味わいです。送られてくるサンプルは、どれもハイレベルで様々な味わいをもっています。せっかくなので、マスタークラスのみなさんとテェイスティングをしようと始まった講座も、今回が第二段になります。今回はスペシャルゲストとして、碧先生のご主人が台湾で製茶したお茶も並んでいます。

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こちらも、すばらしい出来栄えでした。香りが良くてビックリして、飲んで更にビックリしました。美味しいお茶です。前半の講義も終わりいよいよテェイスティングのスタート。本当に同じ茶園?と思えるものもありますが、根底に流れているものにはやはり共通項があるので、飲んでいるうちに混乱してしまうことも。

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この香りは、なんて表現すればいいのか。味はどう違うのか。みなさん真剣です。仕入れるならどれ?う~ん、難しいです。「あ、これ美味しい」なんて声が聞こえると、再度確認をされる方も。みんなでテーブルの周りをグルグル。飲み比べるから、それぞれの違いも見えてきます。また、ご自身の感性を磨くにもいいと思います。これからも、こういう機会がありましたら、積極的に参加してしください。
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優しい牛乳

一見ヨーグルトのような形に惹かれ、とっても気になっていた低温殺菌牛乳。「森林ノ牛乳」という栃木県那須郡の牧場のものです。入荷は週に2回少量のようで、仕事帰りに行くといつも売り切れ。大きいサイズは残っているんですが、ストレートティー派なので、使い切れない事がしばしば起こるので、初めて飲むメーカーの物はできれば小さい物で試してからにしたいところです。最初に見つけた時に買えばよかったと、何度後悔したことか。ものすごく憧れが強くなっていきました。そんな牛乳様を、ようやくお迎えしました。

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容量120mlなので、一人のティータイムに一回使い切りでちょうどいい感じです。正直割高感はありますが、残してしまうよりはいいかなと。サロンで使っている牛乳も低温殺菌牛乳です。このタイプの牛乳は、香りがなく、さらっとした飲み口なので、紅茶の味もちゃんとわかります。また、胃に留まって固まるのでお腹が痛くなりません。腸が弱い私には、お腹が痛くならないというのが、一番のポイントです。きちんと紅茶の勉強をするまでは、高温殺菌牛乳の特濃タイプを使っていました。ミルクティーは好きなのに、お腹が痛くなることがしばしば。外出先だったりすると、とっても困ります。お腹を守る為に、いつしかミルクティーを避けるようになってしまいました。その後、引越しをしたり、本格的に勉強を始めたりしているうちに、お茶の嗜好もアッサム種から中国種へと変わりすっかりストレートティー派になっていたのです。でも、低温殺菌牛乳に出会い、再びミルクティーも飲めるようになりました。
さて、こちらの牛乳ですがとてもさらりとしていて、飲みやすいです。次は、大瓶を買ってもいいかな。
紅茶は、茶葉+お水で出来上がるとてもシンプルな飲み物です。それだけに、そこに加わる他の物の影響を受けやすいように思います。できれば吟味して、紅茶の味が更に引き立ち美味しさが2倍にも3倍にもなるといいですね。

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プロフィール

☆yoshiko☆

Author:☆yoshiko☆
平日はOL、週末は紅茶教室のスタッフをしています。
一杯の紅茶から引き込まれ、いつの間にか身の回りには紅茶関連グッズが溢れています。
それでももっともっと知りたい紅茶の世界。
ますます引き込まれていきそう。

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