2009-07

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紅茶作り

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和菓子にも

和菓子をいただく時、多くの方は、緑茶を用意するのではないでしょうか。紅茶を勉強する前の私もそうでした。和菓子には緑茶。洋菓子には紅茶と、当たり前のように選んでいました。そういうものだと思っていたんです。紅茶教室に通い、いろいろな味の紅茶と出会い、衝撃を受けました。紅茶=洋菓子ではないんだ。和菓子はもちろんのこと、お食事に合わせることもできることを知りました。そして、奥深く魅惑的な紅茶の世界に引き込まれてしまったのです。

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妹のお土産のくずもちに、ヌワラエリヤを合わせて夜のティータイム。カップも和テイストを感じるものにしました。緑茶っぽさを感じさせるので、黒蜜&きな粉にも合います。
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ニルギリ飲み比べ

碧先生が、インドから帰国しました。写真を沢山撮ってきたそうなので、見せていただくのが楽しみです。13日から始まるマスタークラス「南インド紀行〜ニルギリ」で、生徒の皆様にも、お披露目されるのではないでしょうか。
最後のレッスンが終わってから、今回の旅で持ち帰られたニルギリの飲み比べをしました。一つは、現在サロンでご紹介しているキルコタギリ茶園で、二つが持ち帰られたもの。サイズは全てOPサイズです。ニルギリに合いそうな器とスイーツも用意して、「実習よ〜」と、一人一つ担当しました。

    090510_200829.jpg 淹れてみると、三つとも美しい水色に軽やかな味わい。

美味しいですね。あまりクセがないため、なかなか味が覚えられないという方も多いですが、日々飲んでいくお茶としては、たいへんお勧めの産地です。毎日飲んでいると、自然に覚えられます。
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シルバーもステキ

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碧先生からいただいた、ロイヤルドルトンのカウンテスのトリオは、私が持っていなかったタイプです。キラキラ好きですから、金彩のものばかりなんです。銀彩はお初です。「夏に使うのにいいでしょ」と、碧先生。たしかに涼しげでいいかも。上品なクールさがあります。
ドルトンのカップは取っ手がしっかりしていて、使いやすいんですよ。ティータイムの登場回数も多いです。このカップもこれから沢山使いそうです。
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小さいもの好き

サロンのキャビネットには、アウガルテンのデミタスカップが並んでいます。小さいぶん絵柄が凝縮されていて、とっても可愛いのです。
小さいものに惹かれてしまうので、よくキャビネットの前にしゃがみこんでいます。

      090426_160803.jpg これもデミサイズ

白いシンプルなカップは、ウェッジウッドのもの。使い心地がいいです。カップが小さいというだけで、なんだかいつもと違うティータイムのような気分が味わえます。子供の頃のおままごと遊びを思い出したりして、ちょっとノスタルジックな気分に。
物欲が尽きず困ってしまうのですが、ヘレンドも欲しいし、ジアンのミルフルールも可愛い。妄想ばかりが大きくなっていきます。




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プロフィール

Author:☆yoshiko☆
平日はOL、週末は紅茶教室のスタッフをしています。
一杯の紅茶から引き込まれ、いつの間にか身の回りには紅茶関連グッズが溢れています。
それでももっともっと知りたい紅茶の世界。
ますます引き込まれていきそう。

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